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【秋の荒天対策】愛車をゲリラ豪雨・台風から守る方法とは

秋口のカーライフで注意したいのが、予期せぬゲリラ豪雨や台風による車への被害です。愛車を守るために、今回は内装と外装に分けて基本的な準備や対策をご説明します。車を長持ちさせるために、車内の対策や駐車に関する予防策などをチェックしていきましょう。

 

車の内部を守る対策

 

埼玉県は海岸部ほど直接的ではないとはいえ、毎年集中豪雨や台風の影響を受ける地域です。

 

豪雨や台風の影響で車内が濡れてしまうとシートやマットが傷んだり、カビの原因となります。愛車の内装を守る対策として、窓などのチェックと車内の換気をしっかり行いましょう。

 

◇窓とドアのチェック

窓とドアに異常があると、車内へ雨水の侵入が起こります。ドアや窓ガラス、トランクの縁に取り付けられたゴム(ウェザーストリップ)などが傷んでいないかを確認しておきましょう。これらのゴムの寿命は大体5年ほどと言われます。

 

養生テープなどでドアや窓の隙間を覆うことによっても大雨などによる水漏れを防ぐことができます。特にサンルーフのある車は雨漏りなどが起こりやすいので、台風の前にはしっかり隙間の対策を行っておきましょう。

 

◇車内の清掃と換気

湿度が高いと車内にカビが発生しやすくなります。大雨や台風の後は定期的な清掃と換気を心掛け車内の湿度を適切に管理しましょう。除湿剤などの活用も効果的です。

 

 

駐車中の車の外装を守る対策

 

台風が近づいている時は車体を飛来物などから守るための対策を行いましょう。以下のような対策が重要です。

 

◇車体の保護

車体を守るためには、車体全体を覆うボディカバーなどが有効です。とはいえあまりに風が強い場合はカバーが飛ばされてしまったり、カバーが風で暴れて車体に傷がついてしまうことにも注意が必要です。別のロープなどでカバーが動かないようにしっかり固定しましょう。

 

また被害を受けやすいフロントガラスには、以下のような養生クッションなどでガラスを覆ってロープで固定するといった方法なども有効です。

 

・フローバル 養生クッションマット 180cm×180cm PQM1818

www.amazon.co.jp/dp/B0827VM1SY

さまざまなサイズが販売されていますので、車のフロントガラスのサイズよりも大きめのものを選びましょう。

 

◇車の駐車場所

風の当たりやすい場所や水が溜まりやすい低地に車を置くと、被害を受けやすくなります。建物の裏側や、壁沿いといった風を受けにくい場所に駐車しましょう。あるいは屋根付きの駐車場や立体駐車場などへ避難させることも有効です。

 

 

まとめ

台風や豪雨から車を守る予防策をしっかり行うことは、車の寿命を延ばすためにとても大切です。ぜひ台風のシーズンの前後にこうした準備と対策をしっかり確認しておきましょう。