ドライブ中の雨対策に!車内に置いておきたい折りたたみ傘の選び方とおすすめ商品

ドライブ中の急な雨に備え、折りたたみ傘が車内に常備されていると安心です。しかし、車内に置いておく折りたたみ傘は、どのようなポイントで選べばよいのでしょうか?
以下で、車内の常備に適した折りたたみ傘の選び方やおすすめ商品について解説します。
目次
車内に常備しやすい折りたたみ傘とは

車に常備する折りたたみ傘を選ぶうえで重視したいポイントを確認していきましょう。
◇コンパクト性
車内での収納では、折りたたみ傘の収納時のサイズが重要です。長さ30cm前後のタイプは、ドアポケットやグローブボックスに収まりやすく、邪魔になりません。
◇速乾性
使用後は雨に濡れた折りたたみ傘を車内に置いておくことになるため、車内の湿気対策としても、生地に撥水加工が施されているものがおすすめです。撥水性が高ければ、使用後に軽く振るだけでしっかり水滴が落ちて、乾きやすくなります。具体的には、テフロン加工などを施したポリエステル生地が水をはじきやすくておすすめです。
◇開閉しやすさ
車の乗降時や荷物を持ったままの場面などでは、ワンタッチで素早く開閉できるかどうかも重要なポイントです。ただし、傘の収納スペースに余裕がない場合や、軽さを重視する場合は開閉機能がないシンプルなタイプを選ぶのもよいでしょう。
ドライブ用におすすめの折りたたみ傘3選

ここでは、車内に置いておきやすく、機能性に優れた折りたたみ傘を3つご紹介します。
◇ konciwa 形状記憶 折りたたみ傘
www.amazon.co.jp/dp/B0CXMCJVFG
形状記憶技術で数秒で素早くたためるタイプの折りたたみ傘です。生地表面にテフロン撥水加工が施され、軽く振るだけで水滴をしっかり落とせます。さらに、8本の傘骨を採用しており、強風でも壊れにくい頑丈な作りなのもポイントです。
◇ AULIFLOWER 折りたたみ傘 大きいサイズ 10本骨
www.amazon.co.jp/dp/B0F1T6K9T5
こちらは直径約105cmの十分なサイズの10本骨設計の大判折りたたみ傘です。ボタン一つで簡単にワンタッチ開閉することができます。閉じた時には濡れた部分が内側に来る「逆折り式」を採用していて、傘をたたんでも衣服や車内を濡らしにくくなっているのも特徴です。
◇ モンベル トラベルアンブレラ 55
www.amazon.co.jp/dp/B0CWD77CYR
こちらは重量約112gの超軽量モデルです。6本骨のフレームにはカーボン強化樹脂が使用されており、耐久性を保ちながらもとても軽いのが特徴です。生地は撥水加工を施した10デニールバリスティックエアライトポリエステルで、薄手ながら張りがあって折りたたみやすいのが特徴です。
まとめ
車内に折りたたみ傘を常備しておくことで、急な雨にも慌てずに対処できます。選び方は、まず車内の収納場所に合ったサイズかを確認し、次に撥水・速乾性の高い生地かどうかを確認するのがポイントです。ぜひ車内に置いておきやすい1本を選び、雨天時のドライブに備えておきましょう。