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フロントガラスにヒビが……。修理をすべき目安や方法について

ある日、フロントガラスにひびがあることを発見してしまった……

 

カーライフを送っているとそのようなこともありますが、何よりもまずは落ち着くこと。走っている途中に発見してパニックになり、運転がおろそかになってしまうことが一番危険です。ヒビといっても大きさによって対処が異なります。傷の状態を見極めて、どのような傷なら走行すると危険なのかを確認していきましょう。

 

ヒビの原因は?

フロントガラスにヒビが入ってしまう原因はどういったことが考えられるでしょうか?

 

◇飛び石

一番多いのが走行中などの飛び石が原因となって傷が入ってしまうことです。突然走っている途中でフロントガラスに傷が入ったような時には飛び石が原因と言えるでしょう。よほど大きな石が当たっていない限り、フロントガラス全体が割れてしまうことはありません。まずは速度を落として安全な場所まで運転しましょう。

 

◇小さな傷の蓄積

車は、使っているうちにフロントガラスに目に見えない小傷がついてしまうものです。そうした小さな傷が次第に大きくなって目に見えるほどの大きな傷になるケースもあります。あたかも突然ヒビが入ったように見えて「いたずら?」という気持ちもしてしまいますが、そのようなヒビの入り方もあることは頭に入れておきましょう。

 

◇冬の凍結

真冬など、かなり気温が下がった時にはフロントガラスの凍結が起こります。ガラスは温度に対して耐性があるため温度で割れてしまうということはありません。むしろフロントガラスについた雪や氷をかき取る時に傷つけてしまうケースがほとんどです。ガラスが凍結した日は車内で早く暖まりたい気持ちをおさえて、慎重にフロントガラスを扱うように心がけておきましょう。

 

ちなみにワイパーが窓に張り付いて動かなくなってしまわないように、雪の日はワイパーを立てて駐車しましょう。

 

補修で対応できる目安

フロントガラス全体を交換するとなると自動車のガラス専門店やディーラーなどに行く必要がありますが、それほどでもない場合もあります。その基準はどれくらいでしょうか?

 

◇傷の大きさ

100円や500円などコインを参考にするのが定番です。100円玉の直径よりも長く広がっているようなヒビは走行すると危険です。それより小さければ補修液などで解決できるケースもあります(でも補修もあくまで応急処置として捉えて、時間がある時に業者などに相談しましょう)。

 

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◇傷の位置

また傷がどこについているかということも問題となります。小さいといっても、フロントガラスの中央に傷やヒビが入っていると運転に支障をきたすため、視界が悪くなっている時は無理に運転せず早めに交換するようにしましょう。

 

まとめ

今回はフロントガラスにヒビが入ってしまった時の原因と、修理が必要な基準についてご紹介しました。

 

特に冬場は凍結した雪をかく時に傷が入りやすいので慎重に行いましょう。依頼先はディーラーやガラスの専門工場になります。100円玉よりも小さな傷ならばとりあえず補修できますが、やはり次第に傷が広がってしまうこともあるため、できるだけ早めに相談するのがおすすめです。