冬のドライブを快適に!後付けシートヒーターの選び方とおすすめモデル

寒い冬のドライブでおすすめなのが、後付けできるシートヒーターです。標準装備でシートヒーターがない車でも後付けタイプを使えば、快適にドライブができます。
以下で、後付けシートヒーターの選び方とおすすめモデルをチェックしていきましょう。
目次
後付けシートヒーターの選び方のポイント

まずは後付けシートヒーターを選ぶ際に押さえておきたい 3 つのポイントをご紹介します。
◇ 温度調整と安全機能
快適かつ安全に使うために、まずは温度調整機能や安全装置の有無をチェックしましょう。好みに応じて暖かさをコントロールできるように、温度を強・中・弱など段階的に調整できるモデルがおすすめです。また一定時間で自動オフになるタイマー機能や、異常な高温を検知したら電源が切れる過熱防止機能など、安全性についてもしっかり確認しておきましょう。
◇ 取付方法とサイズ
一般的なシートカバー型ヒーターは、座席にかぶせてベルト等で固定するタイプが多いです。自分の車の座面サイズに適合するかをよくチェックしましょう。
◇ 電源方式と消費電力
シートヒーターは主に車のシガーソケット(DC12V)や USB ポートから電源を取るのが一般的です。運転席・助手席で使うならシガーソケット対応タイプが便利で、後部座席やモバイル用途には USB 給電タイプがおすすめです。
おすすめの後付けシートヒーター3選

おすすめの後付けシートヒーターを3つご紹介します。
◇ Eijooahz-ZJ シートヒーター 車用 後付け 12V/24V
www.amazon.co.jp/dp/B0DJBP8KTK
12V/24V 対応の、シガーソケットに挿すだけで使える後付けシートヒーターです。電源を入れてから約10秒で背中・お尻・太ももを温めます。3段階の温度切り替えとサーモスタットによる過熱保護付きです。弾性ストラップと滑り止め付きでズレにくくなっていることもポイントです。
◇ HANSHUMY 電気座布団 126×50cm
www.amazon.co.jp/dp/B0DHXQWBPT
USB 電源で使用できる携帯型のシートヒーターで、車内はもちろんオフィスやアウトドアなどでも活用できます。126×50cmの大判サイズで腰から背中まで広範囲をじんわりと暖めます。温度は約40℃・50℃・55℃の3段階に調節可能です。
◇Arklove車用ヒーター
www.amazon.co.jp/dp/B0FYQMJ4L3
シガーソケットタイプで、背もたれから座面まで温められる車用ヒーターです。電源を入れてから約15秒で素早く発熱し、温度センサーで最適な暖かさを維持できます。
まとめ
車用後付けシートヒーターは、温度調整機能、安全性、電源方式などを踏まえて選ぶのがポイントです。今回紹介した商品を参考に、ご自身の愛車にぴったりのシートヒーターを導入して、冬のドライブを暖かく楽しみましょう。