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カーライフ

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初心者オーナー向け【カーナビ】の種類と選び方

総務省の調査によれば、カーナビの普及率は7割近く。「設置されていない車はほとんどない」と言えるほどになっています。

 

参考)

総務省|平成26年版 情報通信白書|車とICT

http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/h26/html/nc141320.html

 

スマートフォンのナビゲーションアプリでも代用できないことはありませんが、運転中は色々頭を使わなければいけないことも多いので、できるだけ機能性が高く、使い勝手のよい専用のカーナビがおすすめ。

 

そこで今回は、これから新車を購入しようとか、乗り換えようとか考えている方のために、現在カーナビはどのような種類があるのか、そしてどのように選べばドライブがもっと快適になるのかについてご紹介いたします。

 

 

カーナビの設置タイプは2種類!

現在のカーナビの設置タイプは、主に以下の2種類がほとんどです。

 

・2DIN型(ダッシュボードの中にはめ込むタイプ)

・ポータブル型(ダッシュボードの上に設置するタイプ)

 

◇2DIN型

 

「ツー・ディン」と読みます(ちなみにDINとはドイツの工業規格「Deutsche Industrie Normen」の略称、サイズの規格のことです)。

 

ダッシュボードと一体化しているので使い勝手がよいことと、見栄えがよいことがメリット。特に車のメーカーが製造している「純正タイプ」ならば、より内装とマッチしているデザインの商品が多いです。市販のカーナビは設置が少し大変になりますが、さまざまな機能から選べるので、細かな機能を求めている人にはおすすめです。

 

◇ポータブル型

 

ダッシュボードの上にモニターを設置して利用するタイプです。メリットは内蔵型に比べて価格が安い傾向があることと、取り付けや取り外しが簡単なこと(自転車に取り付けて使うこともできます)。

 

しかし操作性や機能は2DINに比べてやや劣ります。またダッシュボードの上に置く形なので視界が狭くなり、少し運転がしずらくなることにも注意しましょう。

 

 

初心者がまず注目したい機能

 

設置タイプを選んだら、続いて機能面に注目していきます。

 

◇画面サイズ

 

大画面のほうが見やすく操作性も高いです。カーナビの画面サイズは一般的には7、8型ぐらいですが、現在では9型以上の大画面タイプもあります。ポータブルタイプは画面が小さいものが多いです。

 

◇マップ更新の頻度や方法

 

ナビの更新頻度もチェックしておきましょう。特に大都市では頻繁に駐車場の位置など、地図の状況が変わります。マップデータを更新しやすいか、更新の際の料金はどれくらいになるかなどに注目しましょう。

 

◇その他様々な便利機能

 

以上の2つを押さえたら、よりあなたのカーライフを快適にしてくれるその他の機能について考えていきましょう。

 

例えばカーナビの中はオーディオ機能が充実していたり、光学ドライブを搭載してCDやDVDを楽しめたりするものもあります。また「バックカメラ機能」という、バックをする時に見にくい後部の映像をカーナビで確認しながら運転できるものなどもあります。

 

 

まとめ

 

まずカーナビの設置タイプは「2DIN」か「ポータブルタイプ」のどちらにするかを考え、「画面サイズ」と「マップの更新頻度」に注目して商品を選んでいきましょう。「純正品タイプ」なら車の内装デザインともマッチし、購入時にディーラーに相談もできるので初心者の方には簡単でおすすめです。

 

使いやすいカーナビはドライブをとても快適にしてくれる頼もしい味方。

 

道順については任せきって、あなたは過ぎ去る外の風景を存分に楽しみましょう!