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安全運転のための日常点検。車の外周でチェックすべき点検ポイント

 

自動車の各パーツにトラブルがなく、安全な状態に保っておくことはドライバーの義務です。車検もありますが、数年おきの点検・整備だけでは少し心配です。ドライバー自身でもしっかりと日常点検整備を行っていきましょう。今回は日常点検15項目のうちの「車周りを一周してチェックできる4項目」をご紹介いたします。

 

 

車周りを一周してチェックする日常点検

 

日常点検項目は15項目あります。エンジンルームのチェックが5項目、車内のチェックが6項目、そして今回ご紹介する4項目が車周りをぐるっと一周してチェックしていく項目です。具体的にはライトのチェックと、タイヤのチェックとなります。

 

◇ライト関連のチェック

車のライトは夜間の安全運転のために重要です。ヘッドライトやブレーキランプ、ウインカーがきちんと点灯するかどうかをチェックしましょう。点灯していない状態で走行していると整備不良として違反を受けることもあります。

 

◇タイヤのひび割れが起こっていないか

荒れた路面を走っているとタイヤのひび割れが発生しやすくなります。特にタイヤの側面は薄いためひび割れしやすく、走行中のバースト事故に繋がる危険性もあります。ひびを発見したらすぐに整備工場に相談しましょう。

 

◇タイヤの空気圧

空気圧はタイヤのたわみ具合でまず判断できます。いつもよりたわんでいたら危険ですし、燃費の悪化なども招きますのでしっかりと空気を充填しましょう。基本的にガソリンスタンドでチェックできますが、自分で空気圧をチェックできるグッズなどもあります。

 

・AstroAI エアゲージ

www.amazon.co.jp/dp/B07KH9QTCJ

このような1000円前後で空気圧をチェックできる商品が通販で手軽に手に入ります。このようなアイテムを使って1ヶ月に1回くらいの頻度でチェックしましょう。

 

 

◇タイヤの溝はしっかりあるか

タイヤの溝は1.6ミリ以下になるとスリップサインが出ます。車が停止しにくくなったり、カーブでスリップする危険も高まります。特に雨の時に危険ですので、溝が深く残っているかどうかは必ずチェックしましょう。

 

タイヤの種類にもよりますが、100円玉を溝に差し込んでみて、100の「1」の数字が溝の中に隠れず見えるようならば溝が半分以下になっている目安になります。そろそろ交換を考えはじめるタイミングです。

 

 

まとめ

 

日常点検整備の車周りのチェックは、ライトとタイヤのチェックです。

特にパンクやバーストといったタイヤ関係のトラブルは非常に多いので、こまめなチェックを忘れないようにしておきましょう。