視界良好のための必須アイテム!高性能ウォッシャー液の選び方とおすすめ商品

高性能なウォッシャー液を選べば、ウインドウの油膜や泥汚れがしっかり落ち、雨の日でも良好な視界を確保できます。
今回はおすすめのウォッシャー液の選び方とおすすめ商品を見ていきましょう。
目次
高性能ウォッシャー液の選び方

まずは高性能ウォッシャー液を選ぶ際に注目したいポイントを押さえましょう。
◇ 洗浄力
フロントガラスには走行中に泥やホコリ、雨による油膜、虫の死骸、鳥のフンなど様々な種類の汚れが付着します。ウォッシャー液を選ぶのであれば、どのような種類の汚れに対応しているかをまずチェックしましょう。愛車につきやすい汚れを考え、それに適したウォッシャー液を選ぶのがおすすめです。
◇ 撥水成分があるか
ウォッシャー液には、ガラス表面に撥水被膜を形成する成分を含むタイプと、含まないタイプがあります。撥水成分入りは、使用後にガラス表面の水をはじきやすくする働きがあります。一方、撥水成分を含まないタイプはガラス表面に新たな被膜を作らないため、すでに撥水コーティングが施工されているガラスへの影響を抑えたい場合や、過度なギラつきを避けたい場合に適しています。
◇希釈して使うタイプか
原液のまま使うタイプか、水で薄めて使う濃縮タイプかも確認しておきましょう。濃縮タイプは夏はやや薄めにして経済的に使い、冬は表示どおりの濃度で凍結防止効果を発揮させるなど、季節に応じた使い分けなどもできます。
ウォッシャー液のおすすめ商品3選

高性能ウォッシャー液の中から、通販で買えるおすすめ商品を3つご紹介します。
◇ ソフト99 ガラコウォッシャー 強力洗浄
www.amazon.co.jp/dp/B00WHCR4ZS
油膜や虫のこびり付きも強力に洗浄し、同時にガラスに撥水効果を与えられるウォッシャー液です。水で2~3倍に希釈して使用します。季節を問わず使えるオールシーズンタイプで、性能とコストパフォーマンスが両立した商品と言えるでしょう。
◇ プロスタッフ レインモンスター
www.amazon.co.jp/dp/B0CWHGG74V
噴射してワイパーを作動させるだけでガラス面に撥水効果を与え、突然の雨などでもクリアな視界を確保できます。純水ベースでシミが残りにくく、原液のままであれば-20℃まで凍らないため冬場も安心です。
◇ シュアラスター ゼロウォッシャー 超純水クリアータイプ
www.amazon.co.jp/dp/B015DPW2W0
逆浸透膜ろ過による「超純水」を使用し、界面活性剤無添加のためガラスやボディに拭き跡が残りにくいことが特徴の商品です。油分を含む汚れも揮発性の洗浄成分ですばやく落とせます。撥水コーティングを施したガラスなどにも最適です。
まとめ
ウォッシャー液は洗浄力や、撥水効果の有無などに注目して選べば、自分の車に合った最適な一本が見つかります。ぜひ以上のポイントを参考に、高性能ウォッシャー液を上手に選んで視界良好なドライブ環境にしていきましょう。