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軽と普通車の違いとは?カーリースで失敗しない車種選びの基礎

カーリースで車種を選ぶ際に「維持費を抑えたいから軽自動車」「大人数で乗りたいから普通車」というように一面的な判断で選んでしまうと、あとから後悔してしまうかもしれません。

 

今回は軽・普通車の違いを確認して、カーリースで最適な一台を選ぶための基本をチェックしていきましょう。

 

 

軽と普通車の違い

軽と普通車の違いはサイズや排気量だけではなく、規格や維持費の仕組みなどにも違いがあります。

 

◇サイズ・排気量・定員の違い

軽と普通車は、構造と寸法で明確に区分されています。軽自動車は排気量660cc以下、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、定員4人以下の車のことです。それを超えると普通車に分類されます。

 

◇税金の違い

一般的に軽自動車は、普通車と比べて税負担が安く済む傾向があります。

 

軽自動車の自動車税は年額10,800円(定額)で、重量税は車検2年分で6,600円です。普通車は車種によって異なりますが、排気量1.0Lで税額25,000円、重量税は1.5tなら2年で約24,600円です。

 

合計すると1年間で軽が約14,100円、普通車が約37,300円となり、だいたい2万円以上の差があると言えます。

 

参考)自動車にはどういう税金がかかるのですか? : 財務省

https://www.mof.go.jp/tax_information/qanda012.html

自動車種類別年税額表 – 埼玉県

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0209/z-kurashiindex/z-2-6-zeigakuhyou.html

 

さらに経済的な面で言えば、軽自動車は燃費がいいモデルが多いという利点もあります。長期的に燃料代に差が出ることも押さえておきたいポイントです。

 

◇装備の違い

衝突被害軽減ブレーキやドライブレコーダーなどの基本安全装備は、軽・普通車どちらにも普及していますが、同じ価格帯でも普通車の方が装備の範囲が広い傾向があります。

たとえば、自動駐車機能や運転支援機能は軽では未対応の車種も多くなりますが、普通車ではそ選べるモデルが豊富です。

 

 

カーリースでは軽と普通車どちらがいい?

続いてカーリースでの車種選びについて考えていきましょう。

 

◇カーリースとは?

カーリースとは、契約した車を一定期間にわたり月々定額で利用できるサービスです。車両代や諸費用の多くがあらかじめ料金に含まれています。購入と違って、頭金不要で新車に乗れることや、定期メンテナンス付きのプランを選べる点が特徴です。軽自動車であれば、月々1万円台から新車に乗れるプランもあります。

 

◇車の利用目的に合わせて車種を選ぶ

カーリースで車種を選ぶ際は、価格差だけでなく「自分の車の使い方に合うか」を基準にすることが大切です。

 

日常の買い物や送迎、近距離の通勤が主なら、軽自動車が維持費が安く、取り回しがしやすい面でおすすめと言えるでしょう。一方で、長距離移動が多い、大人数で乗る機会がある、装備に妥協したくないといった場合は、快適性や走行安定性に優れた普通車がおすすめです。

 

 

まとめ

軽自動車は取り回しと経済的な面が強みで、普通車は空間の広さと快適性が強みです。カーリースを契約する際は、どのように車を利用したいかをまずしっかりイメージして、ライフスタイルにあった車種を考えていきましょう。