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カーライフ

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運転中にどうしても眠くてしょうがない!目を覚ます方法は?

忙しい社会生活を送っていますか?

毎日十分な睡眠時間が取れていないと、運転中に眠くなってしまう時があります。そのような時はどうしたらいいのでしょうか?もちろん問題がないなら、すぐに車をどこかへ停車し仮眠を取ればいい。でもなかなかそうもいかない時の、効果的な方法を4つご紹介しましょう。

その1――食べ物、飲み物

眠気覚ましに有効な飲み物として、カフェイン関係(コーヒーや健康ドリンク)は定番ですが、噛む動作が頭の血流を促進するので、ガムやスルメといった噛みごたえのあるものを食べるのもおすすめ。

ただし満腹感は眠気を強くするので、お腹を満たすものは目的地まで我慢しましょう。

その2――車内の温度を下げる

春先のポカポカ陽気で快い暖かさの中にいると、眠たくなってしまうもの。逆に言えば、車内の温度を下げると目が覚めます。窓を開けて空気を入れ替えたり、エアコンをかけましょう。急いでいないならば一旦車を停めて、外の空気を吸って深呼吸。

それからおすすめなのが、おでこに貼る冷却シート。もちろんおでこでもいいですし、首筋の後ろに貼っても頭がシャキっとします。

その3――眠気覚ましのツボ

眠気覚ましに、頭全体がスッキリするツボとして「百会(ひゃくえ)」がおすすめです。これは頭の天頂部にあるツボ。両耳の上端を結んだちょうど中心の位置です。刺激するとスッキリします。爪楊枝を10本束ねたものを用意して、それで押すとより効果的。

また「瞳子(どうし)りょう」という目尻部分をそっと人差し指で押さえると、目がぱっちり開きます。

逆に押してはいけないのは、「ぼんのくぼ」と呼ばれる、後頭部の骨が出っ張った部分の下のくぼみ。ここは「亜門(あもん)」というツボで、眠気を誘う危険なツボです。自分から押さなくても、無意識のうちに頭を座席にもたれかけさせてこの部分を刺激してしまわないように注意。

その4――歌を歌う。

Photo by Frank Albrecht on Unsplash

車内で好きな曲をかけて眠気を振り払いましょう。でもあまりテンポの速い曲を聴くとスピードが上がってしまうかもしれないので、その点は注意してください。

まとめ
以上今回は、ドライブ中どうしても眠くなってしまった時に、シャキッと眠気を振り払える方法を4つご紹介いたしました。

最近はスマホの居眠り防止アプリや、眠りそうになった時にその予兆を検知してセンサーが鳴るウェアラブルセンサーやメガネなどもありますので購入を検討してもよいでしょう。

でもやっぱり一番効果があるは、仮眠。眠くなったら、是非無理だけはせず、車を停車し、10分だけでも睡眠を確保できないかをまずは考えてみましょう。