ゲゲゲの鬼太郎の世界観満載!調布・水木しげるゾーン散策

東京都調布市は、漫画家・水木しげる氏が長年暮らした街として知られています。そんな調布の街には、『ゲゲゲの鬼太郎』をはじめとする水木しげる作品の世界観を楽しめる「水木しげるゾーン」というエリアがあります。街歩きをしながら妖怪たちに出会える、魅力たっぷりの魅力のスポットです。
今回は、調布で楽しめる水木しげるゾーンの見どころをご紹介します。
目次
水木しげる作品を感じるイラスト展示

水木しげるゾーンの魅力のひとつが、遊歩道に設置されたイラスト展示です。
市役所前通りから鬼太郎ひろばまでの散策ルート沿いには、『ゲゲゲの鬼太郎』の目玉おやじやねずみ男など、おなじみのキャラクターたちが描かれたイラストパネルが展示されています。
何気なく歩いているだけでも、物語の世界に入り込んだような気分を味わえます。
散策しながら出会うブロンズ像

この遊歩道では、水木しげる作品のキャラクターたちのブロンズ像にも出会えます。
鬼太郎やねずみ男、テレビくんなど、キャラクターごとに個性豊かな表情やポーズで登場し、見る人を楽しませてくれます。
ファンはもちろん、初めて訪れる人でも思わず足を止めたくなる可愛らしさと存在感があるスポットです。
妖怪たちと遊べる鬼太郎ひろば

水木しげるゾーンの中でも、特に子どもたちに人気なのが「鬼太郎ひろば」です。
ここには、鬼太郎の世界観をモチーフにした遊具が設置されています。
ぬりかべのクライミングや一反もめんのベンチなど、まるで妖怪たちと一緒に遊んでいるような感覚を楽しめます。
遊びながら自然と作品の世界に親しめるため、小さな子ども連れのファミリーにもおすすめです。
まとめ
今回は、東京都調布市にある「水木しげるゾーン」についてご紹介しました。
調布の水木しげるゾーンは、『ゲゲゲの鬼太郎』の世界観を楽しめる魅力あふれる散策スポットです。
イラスト展示やブロンズ像を眺めながら歩き、鬼太郎ひろばで妖怪たちと触れ合うことで、作品の世界をより身近に感じられます。
短時間でも楽しめるため、ちょっとしたお出かけや親子での街歩きにもぴったりです。
ぜひ調布を訪れて、水木しげるが描いた妖怪たちの世界を体感してみてはいかがでしょうか。
[水木しげるゾーンの概要]
【鬼太郎ひろば】
所在地:調布市東京都調布市小島町
公式サイト:なし