昆虫好き必見!ヘラクレスオオカブトにも会えるファーブル昆虫館

東京都文京区にある「ファーブル昆虫館(虫の詩人の館)」は、昆虫好きにはたまらないスポットです。世界最大級のカブトムシとして知られるヘラクレスオオカブトをはじめ、生きた昆虫の展示や、貴重な標本、さらに昆虫学の父・ファーブルの生家展示まで楽しめるのが大きな魅力です。週末限定で開館する、知る人ぞ知るスポットとして、親子のお出かけや大人の学びの場として注目されています。
目次
昆虫好きが夢中になる生体展示

館内に足を踏み入れると、まず目を引くのが生体展示コーナーです。なかでも人気なのが、迫力満点のヘラクレスオオカブトです。大きな体と力強い角を間近で見ることができ、その圧倒的な存在感に思わず見入ってしまいます。
生きた昆虫を観察できる展示は、写真や図鑑では伝わらない動きや質感を感じられるのが魅力です。子どもたちはもちろん、大人も童心に返って楽しめます。
見応えある世界の昆虫標本

ファーブル昆虫館では、生体展示だけでなく、世界各地の昆虫標本も見どころのひとつです。色鮮やかな蝶や、個性的な形をした昆虫など、種類豊富な標本が展示されており、昆虫の多様性を実感できます。
自由研究のヒントにもなりそうな内容で、学びの要素がしっかり詰まっています。昆虫に詳しくない方でも、見ているうちに自然と興味が湧いてくることでしょう。
昆虫学を築いたファーブルの生家展示

館内では、昆虫学の基礎を築いたジャン・アンリ・ファーブルの生家を再現した展示も見られます。
昆虫を「研究対象」としてだけでなく、「生きもの」として見つめ続けたファーブルの姿勢は、子どもたちにも大切なメッセージを伝えてくれます。展示を通して、昆虫との向き合い方や自然との関わりについて、改めて考えさせられるでしょう。
まとめ
今回は、東京都文京区にある「ファーブル昆虫館(虫の詩人の館)」についてご紹介しました。
ファーブル昆虫館は、生きた昆虫、貴重な標本、そしてファーブルの生家展示を通して、昆虫の奥深い世界に触れられるスポットです。規模は大きくありませんが、その分、ひとつひとつの展示をじっくり楽しめます。
昆虫が好きな子どもはもちろん、大人の学びや週末のお出かけにもおすすめです。ぜひ気軽に足を運び、昆虫の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
[ファーブル昆虫館 「虫の詩人の館」の概要]
所在地:東京都文京区千駄木5-46-6
公式サイト:https://fabre.jp/