強い日差しでハンドルが熱い!車用断熱ハンドルカバーの選び方とおすすめ商品

夏場の炎天下に停車していると、車内温度が上がり、ハンドルが握れないほど熱くなっていることがあります。運転前にタオルで冷ましたり、エアコンが効くまで待つのは少し面倒です。
そのような時に便利なのが、ハンドルの熱対策に使える車用断熱ハンドルカバーです。今回は、ハンドルの熱さを軽減したい人に向けて、車用断熱ハンドルカバーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。
目次
車用断熱ハンドルカバーの選び方

車用断熱ハンドルカバーとは、駐車中にハンドルへかぶせておくことで、夏場の乗車時のハンドルの熱さを軽減できるアイテムです。まずは選ぶ時のポイントを見ていきましょう。
◇ 対応サイズ
車用断熱ハンドルカバーを選ぶ時には、対応サイズの確認が必要になります。ハンドル全体をしっかり覆えるかをチェックしておきましょう。運転中に使うアイテムではないので、少し大きめを選んでも使いやすいでしょう。
◇ 遮熱素材・厚み
車用断熱ハンドルカバーは、表面にアルミ蒸着素材やシルバー系の反射素材を使ったものが多く、直射日光を反射してハンドルの温度上昇を抑える効果が期待できます。さらに、内側にポリエチレンやポリエステルなどの断熱層が入っているとより効果的です。
◇収納しやすさ
毎回の駐車時に使いやすいかどうかも大切なポイントです。さっとハンドルにかぶせられて、運転中はドアポケットにしまえるタイプが、短時間の買い物や通勤先での駐車時にも手軽に使えます。
おすすめの車用断熱ハンドルカバー3選

ここでは、夏のハンドルの熱さ対策に使いやすい断熱カバーを3つご紹介します。
◇ アストロ ハンドルサンシェード
www.amazon.co.jp/dp/B0BXWV1KQ8
シルバーのサンシェードタイプで、幅46cmの商品です。直径40cm以内のハンドルに使える商品です。ハンドルの温度上昇を約26度抑える効果があり、運転中はドアポケットにしまえる手軽さもポイントです。
◇ ボンフォーム ハンドルサンシェード
www.amazon.co.jp/dp/B0GL1597P8
夏の強い日差しによるハンドルの温度上昇を防ぐための円形サイズの専用シェードです。表地にはポリエステルの合成ゴム、裏地にはアルミ蒸着のポリエチレンが使われており、日差しを受けやすいハンドル周りの熱対策に最適です。
◇ クレトム ハンドル日よけカバー
www.amazon.co.jp/dp/B005CNH684
駐車中の直射日光からハンドルを守る、かぶせるタイプのハンドル日よけカバーです。取り外しが簡単なので、短時間だけ駐車する場面でも使いやすい商品です。
まとめ
車用断熱ハンドルカバーは、少し停車しただけでハンドルが熱くなりやすい夏場に便利なアイテムです。選ぶ際は対応サイズと素材、取り付けやすさをしっかり確認することが大切です。ハンドル全体をしっかり覆えるか、自分の車に合うサイズかもチェックしておきましょう。ぜひこのようなアイテムを活用して、夏のドライブをもっと快適にしていきましょう!