愛車の傷をDIYで簡単補修!傷消しアイテムの選び方とおすすめ商品

車のボディに付いた小さな傷は、適切な補修アイテムを使うことでDIYでも目立ちにくくできます。その際は傷の深さを確認し、どのような補修アイテムがよいかを判断することが大切です。
今回は、車の傷消しアイテムの選び方と通販で手軽に買えるおすすめ商品をご紹介します。
目次
傷消しアイテムの選び方

まずは、傷消しアイテムの選び方をチェックしていきましょう。
◇傷消しアイテムの種類
DIY用の傷消しアイテムには、傷消しクリームやコンパウンド、タッチアップペンなどがあります。ワックスやコーティング剤では隠しきれない傷には、これらのアイテムを使います。
わずかな傷――ワックス、コーティング剤
小さな傷――傷消しクリーム、コンパウンド
深めの傷――タッチアップペン
水で濡らすと目立ちにくくなる傷や、爪でなぞっても引っ掛からない小さな傷であれば、傷消しクリームやコンパウンドがおすすめです。水で濡らしても線が残っている傷や爪が引っ掛かる深めの傷は、磨くだけでは消し切れないので、タッチアップペンで塗装を補います。
◇付属品をチェック
補修アイテムを購入する際には、クロスやスポンジなど、他にどのようなアイテムが必要かもよくチェックしましょう。初めてDIY補修をする場合は、必要なアイテムがすべて付属しているセット品が便利です。
初心者でも使いやすいおすすめの傷補修アイテム

ここでは、通販で手軽に買えるDIY補修におすすめの商品を3つ紹介します。
◇ ホルツ スクラッチリムーバーセット MH957
www.amazon.co.jp/dp/B002CPXXOG
浅いこすり傷やドアノブ周辺の爪傷、水アカ落としなどに使える、クリーム状の使いやすい傷消しセットです。キズ消し用コンパウンド、ツヤ出し用コンパウンド、ネルクロスも入っていて、作業が進めやすいのが特徴です。軽い傷を手早く補修したい時や、初めてコンパウンドを使う人に向いています。
◇ ソフト99 99工房 液体コンパウンドトライアルセット 09193
www.amazon.co.jp/dp/B004X3GIZ6
小傷消しからペイント補修後の仕上げまで使いやすい、液体コンパウンドのセットです。複数の番手がそろっているため、傷の状態に合わせて段階的に作業ができます。
◇ ソフト99 99工房 タッチアップペン
www.amazon.co.jp/dp/B006H388CG
飛び石傷や塗装のはがれなどコンパウンドだけでは消しにくい傷に使う、筆塗りタイプの補修ペイントです。下地が見えている小さな傷や、塗装が取れている部分に使います。車の型式プレートを調べて、以下のページから愛車のカラーに合ったペンをしっかり選ぶようにしましょう。
ペイントカラーを調べる|車の傷のDIY補修・塗装なら補修ナビ
まとめ
車の傷をDIYで補修する時は、まず浅い傷か深い傷かをチェックすることが大切です。水で濡らすと目立ちにくくなる程度の浅い傷や洗車傷には、コンパウンドや傷消しクリームを使います。一方で、塗装が欠けた傷や飛び石傷には、色を補うタッチアップペンなどが必要になります。