洗車後の水滴除去に便利!「スクイジー」の選び方とおすすめ商品

洗車後のボディやガラスの水滴は、吸水クロスだけでは拭き上げに時間がかかります。スクイジー(シリコンワイパー)は、ブレードで水滴を押し出す、拭き上げ前の水切りに役立つアイテムです。
今回は特にカーメンテナンスで便利なタイプの選び方やおすすめ商品をご紹介します。
目次
スクイジーの選び方のポイント

車用スクイジーを選ぶ時には、ブレード素材、サイズ、グリップの3点を確認しましょう。
◇ブレード素材
ブレードは、ボディやガラスに直接触れる部分です。車に使うならシリコンややわらかいゴム素材など、傷をつけにくいタイプがおすすめです。また、車はボンネットやドアなど曲面になっている部分が多いため、しなやかに密着するブレードのものを選びましょう。
◇サイズ
サイズは、作業スピードと取り回しのしやすさに関わります。幅が広いタイプは、ルーフやボンネット、フロントガラスなどをスピーディーに水切りできます。しかし、ミラーまわりなどでは扱いにくくなることがあります。初めて使う場合は、細かい場所に当てやすい中型サイズが、扱いやすいでしょう。
◇グリップ
洗車中は手が濡れているため、グリップの握りやすさも大切です。滑りにくい形状なら、ブレードの角度を安定させやすくなります。また、車のルーフなど高い場所の水切りをする時には、持ち手が長いタイプが便利です。
おすすめのスクイジー3選

通販で手軽に買えるおすすめのスクレイジーを3つご紹介します。
◇プロスタッフ ポリマーメンテナンス シリコンワイパー
www.amazon.co.jp/dp/B006G62EB0
コーティング施工車にも使いやすいシリコンワイパーです。やわらかいブレードで曲面に沿いやすく、洗車後の水滴を効率よく掃き出せます。グリップ部とブレード部の角度を変えられるため、ボンネット、窓ガラス、ルーフなど、場所に合わせて当て方を調整できるのも特徴です。
◇ソフト99 クリーンワイパー
www.amazon.co.jp/dp/B00363UZTO
ルーフやボンネットなど、届きにくい面を手早く水切りしたい時に使いやすいロングタイプです。取っ手位置をスライドして調整すればリーチが長くなり、ミニバンやSUVなど大きな車の水切りもしやすくなります。
◇カーピカネット 高機能水切りワイパー しなやか ミディアムブレード
www.amazon.co.jp/dp/B0BVLC7FQF
水切りのしやすさと扱いやすさのバランスを重視した、ハンディサイズのスクレイジーです。しなやかに水切りができるシリコン素材で、広い面だけでなく、ドアまわりやガラス周辺にも使いやすいのが特徴です。初めて洗車用スクイジーを使う人にも選びやすい一本といえます。
まとめ
洗車後の大きな水滴をスクイジーで先に取り除いておくと、拭き上げの効率がアップします。購入の際には、やわらかなブレード素材か、使いやすい大きさか、作業しやすいグリップかをしっかり確認しましょう。