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長時間の渋滞に備えよう!ドライブを快適にする5つの疲労対策

長時間の渋滞に巻き込まれると疲労がたまるだけではなく、眠気や集中力の低下によって事故につながる危険性も高まります。出発前の準備や車内環境をしっかり整えて、移動の負担をできるだけ軽くしておくことが大切です。

 

今回は、渋滞対策として役立つ5つの疲労対策について解説します。

 

渋滞予測を活用

渋滞をできるだけ避けられるように、事前にきちんと交通情報を調べておくことがおすすめです。出発前にインターネットの道路交通情報や渋滞予測情報を確認し、混雑のピーク時間帯を避けて、出発時刻、経由地、休憩場所などを決めておきましょう。渋滞区間の手前で給油、トイレ、軽食などを済ませておけば、渋滞中に慌てずに済みます。

参考)ドライブトラフィック

https://www.drivetraffic.jp/

 

 

二時間ごとに降りて休む

同じ姿勢を続けていると、眠気や腰痛、集中力の低下が起こりやすくなります。長距離運転では、最低でも2時間に一度を目安に休憩を取ることが大切です。車を停めるだけではなく、外に出て歩いたり、肩、腰、脚を軽く動かしたりしましょう。出発前に休憩する予定のサービスエリアやパーキングエリアを決めておくと安心です。

 

 

交代しながら運転する

長距離運転をする場合は、同乗者と交代しながら運転するのが理想的です。同乗者が運転できないケースでも、道案内をしたり、飲み物の受け渡しなどのサポートをして、できるだけドライバーの負担を減らしましょう。

 

 

適度に換気する

渋滞中、窓を閉め切った車内では、二酸化炭素濃度が増え、眠気や集中力の低下につながることがあります。1時間に一度はエアコンの外気導入モードを活用したり窓を開けたりして、車内の換気をすることがおすすめです。特に乗車人数が多い時や、雨で窓を閉め切りがちな日は空気がこもりやすいため、こまめな換気を意識しましょう。

 

 

カフェインと短い仮眠を組み合わせる

強い眠気を感じたら、まず安全な場所に車を停めましょう。コーヒーなどでカフェインを取ってから15分から20分ほど仮眠すると、目覚める頃に覚醒効果が出やすくなると言われています。ただし、効果には個人差があります。

 

 

あまり長時間寝すぎてしまうと、起きたあとに頭がぼんやりして働かなくなってしまうため、仮眠は長くても30分くらいまでにとどめることが大切です。仮眠後はすぐに走り始めず、軽く伸びをしたり体を動かしたりして、しっかり目を覚ましてから出発しましょう。

 

参考)コーヒーナップの意味とは?生産性向上につながる睡眠の質を上げる方法をご紹介|ネスレ日本

https://www.nestle.co.jp/nhw/coffee/05

 

 

まとめ

渋滞対策として事前にできることとしては、出発前に渋滞の情報をしっかり調べ、運転を交代できる同乗者がいる場合は役割分担を決め、仮眠前に飲むコーヒーなども準備しておきましょう。もし渋滞に巻き込まれてしまった時は、二時間ごとにしっかり休憩をとることや、こまめに車内の空気を入れ替えることを意識して、疲労をためすぎないように心がけましょう。