ドライブやアウトドアで大活躍!車用ウェットティッシュケースのおすすめ商品

ウェットティッシュは、車内の清掃をしたり、おしぼり代わりにしたり、ドライブやアウトドアなどでとても便利です。しかし袋のまま置いておくと、必要な時に見つからなかったり、乾きやすかったりするといった問題があります。
専用のウェットティッシュケースを活用すれば、使いやすい位置にしっかり固定でき、車内をすっきり整えられます。以下で、選び方やおすすめ商品を見ていきましょう。
目次
車用ウェットティッシュケースの選び方

車用ウェットティッシュケースを選ぶ際に確認したい3つのポイントを紹介します。
◇使用するウェットティッシュの形状
ウェットティッシュには、袋に入った横長のソフトパックやボックスタイプ、円筒形の容器に入った筒型タイプなどがあります。ケースごとに収納できる形状や寸法が異なるため、普段使っている商品の幅、奥行き、高さを測り、対応サイズを確認しましょう。
◇車内での設置方法
ウェットティッシュケースは、座席やドリンクホルダーに置けるタイプや、ループなどを使ってヘッドレストなどに吊り下げられるタイプがあります。どのような設置方法が使いやすいかをよくイメージして選びましょう。
◇密閉性
取り出し口のフタや防水ファスナーが備わっている商品ならば、ウェットティッシュの乾燥をしっかり抑えられます。密閉性が十分かどうかも重要なチェックポイントです。
車用ウェットティッシュケースのおすすめ商品

ここでは、車内やアウトドアで使いやすいウェットティッシュケースを3商品紹介します。
◇LAGERFEUER ウェットティッシュカバー Medium
www.amazon.co.jp/dp/B0BLTZBBQW
横長のソフトパックタイプや、ボックスタイプのウェットティッシュを収納できる吊り下げ型の商品です。防水ファスナーで乾燥をしっかり抑えます。ループでヘッドレストやラックに吊り下げて使います。
◇HOUSIST 吊り下げウェットティッシュケース
www.amazon.co.jp/dp/B0GPD16HNF
置いて使えるほか、持ち手をヘッドレストやフックなどに吊り下げることもできる2WAY仕様です。フタ付きの取り出し口を備えており、ウェットティッシュの乾燥を防ぎながら必要な時にすぐ取り出せる設計になっています。車内だけでなくキャンプやアウトドアでも使いやすい商品です。
◇山崎実業 ボトル型 ウェットティッシュケース
www.amazon.co.jp/dp/B0DCMK8F6H
ドリンクホルダーやドアポケットに収納しやすいボトル型のケースです。50~70枚入りの詰め替え用ロール型ウェットティッシュを袋ごと収納できます。シリコーン製の取り出し口でティッシュを出しやすく、パーツを分解して丸洗いもできるため、清潔に保ちやすい点も特徴です。
まとめ
車用ウェットティッシュケースがあれば、乾燥を抑え、車内で必要な時に素早く取り出せます。選ぶ際は使用するウェットティッシュの形状と、置き型や吊り下げ型といった設置方法、さらに乾燥を防ぐフタや防水ファスナーなどをしっかりチェックしましょう。